ブログ記事のネタってどうやって見つける?

まずは自分の趣味、興味のあることについて考えてみる事をオススメします。

興味がないことについて書くのは頑張らなければ書けないですよね。

 

でも、頑張らなければ出来ないことって、ほとんど続かないんです。

 

仕事であれば収入を得るために好きでもなく、興味もないことでも

続けることは出来るでしょう。

 

でも、それは生活していくために「頑張らなければならない」からです。

 

でもブログの場合はすぐに利益が出るわけではありません。

なので、なるべく楽しんで記事を書く事が重要です。

 

しかし趣味というと限定されてしまうと思います。

ネット検索などをしていて自分が「ちょっと面白いな〜。」とか
「もっと調べてみようかな〜」と思うようなことに焦点を当ててみましょう。

趣味、興味のある話題について注意すること

趣味、興味あることについて注意しなければならないことがあります。

 

それは、「これってこうなんだよ。聞いて、聞いて!」的な
一方的な書き方をしてしまわないことです。

 

基本的にブログも直接、相手に話しているつもりで書くことが大事です。

 

話すような言葉でなくても「そのつもりで書く」ということです。

 

ブログに訪問してきた人は

「自分の問題を解決してくれる情報はないかな」

「自分にとってメリットのある情報はないかな」

と思っているわけです。

 

そんな人達を助けてあげるための情報を提供するということを
頭に入れて書いていきましょう。

今までの自分の経験を洗い出してみる

・趣味
・仕事
・住んでいる場所
・生まれた年代
・悩み、コンプレックス
・しくじり体験
・子育て

今までの自分の経験を全て書き出して見ましょう。

経験の中の「感情の記憶」に注目する

今までの記憶の中で

「ちょ〜・・・」

・悲しかった
・悔しかった
・驚いた
・おもしろかった
・ムカついた
・楽しかった

 

そんな記憶ありますよね。
私も思い出すと、その時の感情がよみがえって来ます。

 

そんなことをまずは思いついたままに書き出して見ましょう。

 

いかがでしょうか。

 

普段は忘れていたことでも、結構多くのことが思い出されてくるはずです。

メディアでネタ探し

テレビ、新聞、雑誌、電車の中ずり広告など、
見ていて、気になったことをメモしておきましょう。

その中で人々の興味を引きそうなものを記事にして行きます。

悩みネタに注目する

ネットで検索する時に、人は自分の悩みの解決策を探している場合が多いです。
自分自身の今まで悩んだことを振り返ってみることと並行して、
「みんな、どんなことで悩んでいるのか?」
というのを調べて見ましょう。

悩みネタ探しのためにとっておきのサイト

そんなときに助けになるのが「質問・相談サイト」です。

有名なサイトはこちらですね。

 

・Yahoo!知恵袋
https://chiebukuro.yahoo.co.jp

・教えて!goo
https://oshiete.goo.ne.jp

テーマとして気になるキーワードを検索して、ユーザーが
どんな悩みや問題を解決しようとしているのかを探っていきます。

 

そしてどのような回答を「ベストアンサー」としているのかを
調査することで記事どのように書いていくかがわかるようになって行きます。

集めたネタをキーワードツールで調べてみる

・goodkeyword
https://goodkeyword.net

キーワードを入力して検索すると、入力したワードの「関連ワード」が表示されます。

このキーワードで検索する人が多くいるということになります。

 

・aramakijyake
http://aramakijake.jp

入力したキーワードがGoogle、Yahoo!でどのくらい検索されているのかがわかります。

 

・「月間推定検索数」
月間でどのくらいの検索数が予想されるか。

 

・「月間検索アクセス予想数」
表示される順位に対してどのくらいの検索数があるか。

 

このような情報が表示されます。

 

また、入力したキーワードの関連語も10個表示されます

これらを参考にして記事を書いて行きましょう。

 

そのほか有料キーワードツール「Pandora2」がオススメです。

詳細はこちらの記事でご紹介しています。

http://kota-biz.com/pandora2/

 

以上のような作業を続けているうちにどんどんネタが見つかり、
ネタ探しに困らないようになって行きます。

 

 

ネタが見つかったら定期的にブログを作成して行きましょう!

感覚をつかめるようになればどんどん楽になって行きますよ。

 

キーワードに悩んだ時はこれ!
お宝キーワードを見つけよう!

Pandara2(パンドラ2)というキーワードツールで見つけられるよ。

おすすめの記事